WalkRecordをupgradeしたWalkRecordPlusをリリース

WalkRecordに追加した主な機能は

・画面回転に対応しました

・歩行履歴を一日単位で保存し、その日を指定して再現できます

・標準地図と衛星地図を切り換えられるようにしました

・ピンの巾を50m.100m.200mと指定できるようになりました

・記録中を点滅させて記録状態を分かり易くしました


WalkRecordPlus (歩行記録プラス)

●アプリの説明

このアプリは位置情報サービス(GPS)を利用して歩行ルートを記録します。

従って位置情報サービスを許可にできない場合はダウンロードなさらないでください。

初めて起動した時、位置情報サービスを利用するを「許可」にしてください。「許可」にしないとアプリは動作しないので、ご注意ください。

またバックグランドでもGPSを利用し記録を続けるため電池を消耗します。

不要なときはこのアプリをOFFにするか「設定」、「プライバシー」、「位置情報サービス」、「WalkRecordPlus」、「許可しない」に設定して下さい。

指定間隔で移動各ポイントの現在時間と記録開始点からの距離をピンで表示します。

万歩計とは異なり移動ポイント間の距離はGPS地点間の距離を表すので指定間隔以内の移動距離はカウントされません。

また曲がり角などは道に沿って実際に歩いた距離ではなく三角形の斜線の距離になるので実際よりは短めに表示されますが、距離が長くなれば誤差範囲かもしれません。

GPSの精度は誤差10mと言われていますが、電波の弱い屋内やトンネル内では誤動作することも考えられますが、使用してみたところピンが誤った場所に飛んだりすることも偶にありますが概ね正確でした。

歩いた、移動したところがピンで表示されているのであとで歩いたところを確認できるので知らない町を歩く場合などに便利と思います。

●機能と操作

各ボタンやラベルの機能は以下の通りです。

・記録/停止ボタン

記録で位置情報サービスを開始し、記録をもう一度クリックすると位置情報サービスを停止します。

このアプリを使用していない場合はバッテリーの消耗を防ぐため必ず停止にして下さい。

位置情報サービスを利用中はこのボタンの右に記録中のラベルが点滅します。

・距離クリアボタン

現在地(赤ピン)までの距離計をクリアして0(ゼロ)にします。またその地点から再度距離計測を始めます。

なお各ピンには通過時刻と記録開始地点からの距離をピン情報として記憶されているので任意のピンをクリックするとこの情報が表示されます。

・履歴再生/削除ボタン

日単位で保存されている記録の再生と記録の削除ができます。

日付をピッカービューから選択して、再生を選ぶと選択された日の移動記録が表示されます。

また削除を選ぶとその日のデータが削除されます。

「all」 を選択すると保存されている全データが削除されますのでご注意下さい。

・緯度経度ラベル

画面下に現在位置(ピンの位置)の緯度と経度を表示します。

また前の位置と現在位置間の距離と記録開始地点からの距離の合計を表示します。

これによりどのくらい移動したかが分かります。

・設定ボタン

記録するピンの間隔や地図の種類を指定します。

ピンの間隔は3段階(50m、100m、200m)で指定できます。

50m:歩行、100m:自転車、200m:自動車などに適していると思います。

地図の種類は標準地図と衛星地図を選択できます。

・記録ボタン

保存されている日数とピンの数、保存日付が表示されます。

iphoneやipadにインストールして実際に歩いてみて動作をご確認下さい。

皆様の散歩などにお役に立つことを期待しております。

Green Developer's Room

今年、AppleのPrograminng言語 Swiftを知って何かアプリを作ってみたいと思い、雑誌のSwiftコーナーなどに記載されていたサンプルプログラムを作ってみました。割と簡単にできてそのアプリが動いたことに驚きました。いつかApple Storeにアップロードしたいと野望を抱きながらSwiftの勉強をしてきましたが、今回夢が叶いました。でもわからないことだらけで奮闘中です。

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